2008年03月02日
【トレンド】PMA08閉幕の夜、カメラマンが各メーカーの裏事
今日も金融のニュースから勉強しましょう。
こんにちは、金融業界も本当につらいなぁと思いました。
金融を必要とするお客さんのためがんばるぞっと!
めげずにいきましょう。金融ニュースで金融業界のチェックだ!
今日はfx外国為替から、【トレンド】PMA08閉幕の夜、カメラマンが各メーカーの裏事情を語った!(後編)について勉強しました。
【トレンド】PMA08閉幕の夜、カメラマンが各メーカーの裏事情を語った!
配信 nikkei TRENDYnet
米国ラスベガスにて開催された「PMA08」が2月2日に無事閉幕した夜、例年PMAを隅々まで取材して回っている桃井一至カメラマンと吉村 永カメラマンの両氏に、PMA08の総括をお願いした。各メーカーの動向や、新モデルに対する的確な意見など、両氏の鋭い言葉に...
2008年1月下旬から米国ラスベガスにて開催されたカメラ・映像関連機器の国際的な展示会「PMA08」が2月2日に無事閉幕。各メーカー魅力的な新モデルを発表するとともに、実機の展示も行われ会場は盛り上がりを見せた。会場の様子は特設サイト「PMA08現地報告」にてレポートしているので、ぜひチェックしてほしい。
今回、例年PMAを隅々まで取材して回っている桃井一至カメラマンと吉村 永カメラマンの両氏に、PMA閉幕当日の夜に時間をいただき、PMA08を総括する座談会を行った。各メーカーの動向や、新モデルに対する的確な意見など、両氏の鋭い言葉に注目してほしい。
最終回となる後編は、大型撮像素子を搭載したコンパクトデジカメ「DP1」で話題をさらったシグマや、防塵防滴性能を披露したオリンパスイメージング、タムロンなどに触れた後、PMA08の総評で締めくくります。前編(ソニー、松下電器産業、富士フイルム)、中編(ニコン、キヤノン、ペンタックス)と合わせてお楽しみください。
DP1を筆頭にマニアのツボをついてくるシグマ
――前編、中編と続いて来ましたが、遂に最終回となりました。まだまだ触れていないメーカーが多数ありますので、もうひと頑張りお願いいたします。まずは、大型の撮像素子を積んだコンパクトデジカメ「DP1」で話題をさらったシグマからいきましょう。
桃井一至カメラマン(以下、桃井):シグマはそれほど大きくない規模の会社だからこそできる、マニアのツボを押さえた商売を分かってるよね。例えばDP1は、開発段階で発表して得た色々な意見を、製品へフィードバックして完成度を高めるなど、柔軟に対応してる。
吉村 永カメラマン(以下、吉村):DP1は、2年前の「フォトキナ2006」が参考出品としては最初。それから今回のPMA08までの間にプロトタイプを何台か見せてもらってますが、ちゃんと進化しているし、進化の方向がブレてないよね。ただし、商売としてマスを狙っていないこともあって、分かりにくいところがたくさんあるカメラなんですよ。だから、DP1をきちんと理解していない人の横やりに飲み込まれないでほしいですよね。
桃井:そうそう、ちゃんと筋を通したほうがいいよね。なんと叩かれても、こういう仕様なんだって。
吉村:例えば、データ量が大きいから1枚撮影すると数秒待たないと次の写真が撮れなかったり、大きいセンサーに大きいレンズを付けたから、最短撮影距離が長くなってしまっているところとか。そこら辺のスペックは、大型センサー搭載の都合上、仕方がないところなんだよね。でも、単純にリコーの「CR DIGITAL II」や、キヤノンの「IXY DIGITALシリーズ」などと比較すると、「10万円もするカメラなのに何だこれは?」って話になってしまう。僕個人としては、GR DIGITAL IIよりも魅力のあるカメラだと思いますよ。
桃井:あと、シグマは決して強いブランドではないので、DP1が一過性の製品にならないといいですね。コンパクトで10万円クラスの製品は、まだまだ未開拓の市場、どこまで頑張ってくれるのか気になります。心情的には応援していきたいですね。
――シグマではDP1のほかに、超望遠ズームレンズの「APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG」も話題を呼んでいましたが。
桃井:世の中には、あのレンズでしか撮れない世界がきっとあると思います。シグマは1000mmにもなる大口径超望遠ズームレンズを発売することによって、具体的にどんなものを撮るときに使われるのか、ユーザーからの声で分かるはず。それらのフィードバックから、このレンズがさらに進化するのか、それとも終わってしまうのか気になりますね。とにかく、過去にはないレンズなので、たとえゲテモノだと思っていても、実際に触るとわくわくする製品です。ほんと、このレンズを世の中に出してきたシグマはスゴイよ。
吉村:最初にプロトタイプを見たとき、正直、商品化されるとは思わなかった。
桃井:「まさか売るの?」って聞いたからね(笑)。
防水、防塵性能をアピールしていたオリンパスイメージング
桃井:ペンタックスの防水デジカメ「Optio W」は、新モデルが出ていないし、防水系のコンパクトデジカメは事実上オリンパスの独壇場かな。
――「μ」シリーズは生活防水が魅力のデジカメでしたが、今回の新モデルから防水機能がなくなったそうです。
桃井:それが本当だとしたら、非常に残念。μシリーズは、生活防水機能がウリだと思っていたんですが……。ちょっと水をこぼしちゃうとか有り得ますからね。
――一方で、「μ SW」シリーズには引き続き水中撮影もできる本格的な防水機能を搭載していくとのことでしたよ。
吉村:μ SWシリーズだと、「μ1030SW」が新しく発表されましたね。資料を見ると、耐衝撃性能や耐温度性能を高めましたって言っているんですが、1.5mが2mになった程度ではもうあまり驚かない。もちろんそれらがスゴイことは分かっているんだけど、それよりも待ち望んでいた広角側28mm相当からのレンズを搭載してきたことのほうがうれしい。あと、μ1030SWは、いままで使いにくかったボタンでのモード切り替えを、ダイヤルにしてきてるよね。これまでは、防水性能を高めるには回転するダイヤルでは難しいって話だったんですが、きちんと改善してきているのはスゴイ。ただし、μ SWシリーズにもそろそろ手ブレ補正機能を積まないとね。
――コンパクトのコーナーでは防水性をアピールしていましたが、デジタル一眼レフのコーナーでは防塵性をアピールしていましたね。
吉村「ED 300mm F2.8」を付けたE-3が、無造作に砂のジオラマに放り込んであるデモがあった。
桃井:みんな遠慮なく砂をかけたり、かなり乱暴な扱いをしてたよね。
吉村:オリンパスの防塵・防滴性能は間違いなくトップクラスだけれども、あそこまで乱暴に扱われてたらレンズ面にも傷が付いてしまうし、さすがにトラブルフリーではいられないはず。
桃井:100万円を軽く超えるセットなのよくやると思う。ああいうデモンストレーションは日本では見られないよね。
安いけど、それを感じさせない外観がうれしい、タムロン
桃井:タムロンの製品は良いんだけど、発表から発売までの間が空け気味なのが気になるかな。他社よりも早く製品を出すことで利益を上げているメーカーじゃないってことは分かるんだけどね。その代わり、タムロンは破格って言ってもいいぐらい安くて良い製品が出てくる。発売時期や価格はまだ未定だけど、「SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF]」も、値段は相当頑張るって話だったんで期待できるんじゃないかな。タムロンのレンズは、見た目が安っぽい感じがしないのがいいよね。
吉村:プラスチックの使い方がうまいんだよ。タムロンと言えば、ここのところ毎年「PHOTO IMAGING EXPO」で、プロの人がタムロンレンズのメンテナンスを無料でやってくれるよね。素人がやるメンテナンスとは全然違うからオススメ。
桃井:きっと今年もやると思う※1から、ユーザーは立ち寄りがてら里帰りさせてあげるといいんじゃないかな。
※1:タムロンに問い合わせたところ、今年も実施予定だそうです!
今年のPMA08は寂しかった?
――出展メーカーを振り返ってきましたが、PMA08全体としてはどんな印象を持ちましたか。
吉村:今年は不作の印象があったかな。
桃井:ちょっと寂しかったね。CES※2にシフトしているメーカーもあったのかな。開催時期も近かったわけだし。
※2:コンシューマー・エレクトロニクス関連の巨大イベント「International CES(Consumer Electronics Show)」。1月上旬にPMA08と同じ会場で開催された
吉村:あと、例年は3月に開催されてたのに今年は1月末だったこともあって寒かった。
桃井:確かに寒かった! あと、くだらないことなんですが、会場で配っているノベルティーが少なくなってきたね。まぁ、欲しいわけじゃないんだけど。
吉村:俺は欲しい!
桃井:昔はピカピカ光ってるバッジとかあったよね。
吉村:それ、コニカミノルタだよ。
桃井:どこにいってもバッグくれたりとか。
吉村:それ、コニカミノルタだよ。
桃井:昔は何に使うのか分からないノベルティーを、歩いているだけで手渡されたよね。
吉村:今年良かったのは、ソニーが配布したシャボン玉液が入ったボールペンかな。あれ、素晴らしいですね。
――最後に、PMA08で気になったデジカメを挙げてください。
桃井:大きいところでは、ソニーのフルサイズCMOSセンサーを搭載したαのフラッグシップでしょうか。
吉村:コンパクトデジカメだと、シグマの「DP1」だね。
桃井:デジカメじゃないけど、富士フイルムが参考出品していたレンジファインダー式の中判フィルムカメラも入れたい。
吉村:今回のPMA08は、ソニーのフルサイズ機、シグマのDP1、そして、富士フイルムの中判カメラでバンザイってことで。
――長時間にわたる座談会、ありがとうございました。
カメラマンプロフィール
桃井一至(ももい かずし)
フリーカメラマン。コマーシャル写真などの撮影のみならず、カメラ誌の記事執筆や講習会での講演など、カメラ業界で幅広く活躍している。昨年にNHK教育テレビで放映された「趣味悠々 デジタル一眼レフ撮影術入門」のDVDが発売中!
吉村 永(よしむら えい)
フリーカメラマン。テレビ番組製作会社やデジタルカメラ専門誌の編集などを経てフリーに。日経トレンディネットをはじめ、カメラ関連媒体や広告媒体、各新聞などで幅広く活動中。カメラのメカニズムにも造詣が深く、解説記事の執筆も多い。
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引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080301-00000004-nkbp_tren-bus_all
明日は、重要な契約です。がんばらないと。
また、適当なときに、みにきてください。
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レイキヒーリング とは簡単にいえば「宇宙エネルギーを使った、ハンドヒーリング」です。
こんにちは、金融業界も本当につらいなぁと思いました。
金融を必要とするお客さんのためがんばるぞっと!
めげずにいきましょう。金融ニュースで金融業界のチェックだ!
今日はfx外国為替から、【トレンド】PMA08閉幕の夜、カメラマンが各メーカーの裏事情を語った!(後編)について勉強しました。
【トレンド】PMA08閉幕の夜、カメラマンが各メーカーの裏事情を語った!
配信 nikkei TRENDYnet
米国ラスベガスにて開催された「PMA08」が2月2日に無事閉幕した夜、例年PMAを隅々まで取材して回っている桃井一至カメラマンと吉村 永カメラマンの両氏に、PMA08の総括をお願いした。各メーカーの動向や、新モデルに対する的確な意見など、両氏の鋭い言葉に...
2008年1月下旬から米国ラスベガスにて開催されたカメラ・映像関連機器の国際的な展示会「PMA08」が2月2日に無事閉幕。各メーカー魅力的な新モデルを発表するとともに、実機の展示も行われ会場は盛り上がりを見せた。会場の様子は特設サイト「PMA08現地報告」にてレポートしているので、ぜひチェックしてほしい。
今回、例年PMAを隅々まで取材して回っている桃井一至カメラマンと吉村 永カメラマンの両氏に、PMA閉幕当日の夜に時間をいただき、PMA08を総括する座談会を行った。各メーカーの動向や、新モデルに対する的確な意見など、両氏の鋭い言葉に注目してほしい。
最終回となる後編は、大型撮像素子を搭載したコンパクトデジカメ「DP1」で話題をさらったシグマや、防塵防滴性能を披露したオリンパスイメージング、タムロンなどに触れた後、PMA08の総評で締めくくります。前編(ソニー、松下電器産業、富士フイルム)、中編(ニコン、キヤノン、ペンタックス)と合わせてお楽しみください。
DP1を筆頭にマニアのツボをついてくるシグマ
――前編、中編と続いて来ましたが、遂に最終回となりました。まだまだ触れていないメーカーが多数ありますので、もうひと頑張りお願いいたします。まずは、大型の撮像素子を積んだコンパクトデジカメ「DP1」で話題をさらったシグマからいきましょう。
桃井一至カメラマン(以下、桃井):シグマはそれほど大きくない規模の会社だからこそできる、マニアのツボを押さえた商売を分かってるよね。例えばDP1は、開発段階で発表して得た色々な意見を、製品へフィードバックして完成度を高めるなど、柔軟に対応してる。
吉村 永カメラマン(以下、吉村):DP1は、2年前の「フォトキナ2006」が参考出品としては最初。それから今回のPMA08までの間にプロトタイプを何台か見せてもらってますが、ちゃんと進化しているし、進化の方向がブレてないよね。ただし、商売としてマスを狙っていないこともあって、分かりにくいところがたくさんあるカメラなんですよ。だから、DP1をきちんと理解していない人の横やりに飲み込まれないでほしいですよね。
桃井:そうそう、ちゃんと筋を通したほうがいいよね。なんと叩かれても、こういう仕様なんだって。
吉村:例えば、データ量が大きいから1枚撮影すると数秒待たないと次の写真が撮れなかったり、大きいセンサーに大きいレンズを付けたから、最短撮影距離が長くなってしまっているところとか。そこら辺のスペックは、大型センサー搭載の都合上、仕方がないところなんだよね。でも、単純にリコーの「CR DIGITAL II」や、キヤノンの「IXY DIGITALシリーズ」などと比較すると、「10万円もするカメラなのに何だこれは?」って話になってしまう。僕個人としては、GR DIGITAL IIよりも魅力のあるカメラだと思いますよ。
桃井:あと、シグマは決して強いブランドではないので、DP1が一過性の製品にならないといいですね。コンパクトで10万円クラスの製品は、まだまだ未開拓の市場、どこまで頑張ってくれるのか気になります。心情的には応援していきたいですね。
――シグマではDP1のほかに、超望遠ズームレンズの「APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG」も話題を呼んでいましたが。
桃井:世の中には、あのレンズでしか撮れない世界がきっとあると思います。シグマは1000mmにもなる大口径超望遠ズームレンズを発売することによって、具体的にどんなものを撮るときに使われるのか、ユーザーからの声で分かるはず。それらのフィードバックから、このレンズがさらに進化するのか、それとも終わってしまうのか気になりますね。とにかく、過去にはないレンズなので、たとえゲテモノだと思っていても、実際に触るとわくわくする製品です。ほんと、このレンズを世の中に出してきたシグマはスゴイよ。
吉村:最初にプロトタイプを見たとき、正直、商品化されるとは思わなかった。
桃井:「まさか売るの?」って聞いたからね(笑)。
防水、防塵性能をアピールしていたオリンパスイメージング
桃井:ペンタックスの防水デジカメ「Optio W」は、新モデルが出ていないし、防水系のコンパクトデジカメは事実上オリンパスの独壇場かな。
――「μ」シリーズは生活防水が魅力のデジカメでしたが、今回の新モデルから防水機能がなくなったそうです。
桃井:それが本当だとしたら、非常に残念。μシリーズは、生活防水機能がウリだと思っていたんですが……。ちょっと水をこぼしちゃうとか有り得ますからね。
――一方で、「μ SW」シリーズには引き続き水中撮影もできる本格的な防水機能を搭載していくとのことでしたよ。
吉村:μ SWシリーズだと、「μ1030SW」が新しく発表されましたね。資料を見ると、耐衝撃性能や耐温度性能を高めましたって言っているんですが、1.5mが2mになった程度ではもうあまり驚かない。もちろんそれらがスゴイことは分かっているんだけど、それよりも待ち望んでいた広角側28mm相当からのレンズを搭載してきたことのほうがうれしい。あと、μ1030SWは、いままで使いにくかったボタンでのモード切り替えを、ダイヤルにしてきてるよね。これまでは、防水性能を高めるには回転するダイヤルでは難しいって話だったんですが、きちんと改善してきているのはスゴイ。ただし、μ SWシリーズにもそろそろ手ブレ補正機能を積まないとね。
――コンパクトのコーナーでは防水性をアピールしていましたが、デジタル一眼レフのコーナーでは防塵性をアピールしていましたね。
吉村「ED 300mm F2.8」を付けたE-3が、無造作に砂のジオラマに放り込んであるデモがあった。
桃井:みんな遠慮なく砂をかけたり、かなり乱暴な扱いをしてたよね。
吉村:オリンパスの防塵・防滴性能は間違いなくトップクラスだけれども、あそこまで乱暴に扱われてたらレンズ面にも傷が付いてしまうし、さすがにトラブルフリーではいられないはず。
桃井:100万円を軽く超えるセットなのよくやると思う。ああいうデモンストレーションは日本では見られないよね。
安いけど、それを感じさせない外観がうれしい、タムロン
桃井:タムロンの製品は良いんだけど、発表から発売までの間が空け気味なのが気になるかな。他社よりも早く製品を出すことで利益を上げているメーカーじゃないってことは分かるんだけどね。その代わり、タムロンは破格って言ってもいいぐらい安くて良い製品が出てくる。発売時期や価格はまだ未定だけど、「SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF]」も、値段は相当頑張るって話だったんで期待できるんじゃないかな。タムロンのレンズは、見た目が安っぽい感じがしないのがいいよね。
吉村:プラスチックの使い方がうまいんだよ。タムロンと言えば、ここのところ毎年「PHOTO IMAGING EXPO」で、プロの人がタムロンレンズのメンテナンスを無料でやってくれるよね。素人がやるメンテナンスとは全然違うからオススメ。
桃井:きっと今年もやると思う※1から、ユーザーは立ち寄りがてら里帰りさせてあげるといいんじゃないかな。
※1:タムロンに問い合わせたところ、今年も実施予定だそうです!
今年のPMA08は寂しかった?
――出展メーカーを振り返ってきましたが、PMA08全体としてはどんな印象を持ちましたか。
吉村:今年は不作の印象があったかな。
桃井:ちょっと寂しかったね。CES※2にシフトしているメーカーもあったのかな。開催時期も近かったわけだし。
※2:コンシューマー・エレクトロニクス関連の巨大イベント「International CES(Consumer Electronics Show)」。1月上旬にPMA08と同じ会場で開催された
吉村:あと、例年は3月に開催されてたのに今年は1月末だったこともあって寒かった。
桃井:確かに寒かった! あと、くだらないことなんですが、会場で配っているノベルティーが少なくなってきたね。まぁ、欲しいわけじゃないんだけど。
吉村:俺は欲しい!
桃井:昔はピカピカ光ってるバッジとかあったよね。
吉村:それ、コニカミノルタだよ。
桃井:どこにいってもバッグくれたりとか。
吉村:それ、コニカミノルタだよ。
桃井:昔は何に使うのか分からないノベルティーを、歩いているだけで手渡されたよね。
吉村:今年良かったのは、ソニーが配布したシャボン玉液が入ったボールペンかな。あれ、素晴らしいですね。
――最後に、PMA08で気になったデジカメを挙げてください。
桃井:大きいところでは、ソニーのフルサイズCMOSセンサーを搭載したαのフラッグシップでしょうか。
吉村:コンパクトデジカメだと、シグマの「DP1」だね。
桃井:デジカメじゃないけど、富士フイルムが参考出品していたレンジファインダー式の中判フィルムカメラも入れたい。
吉村:今回のPMA08は、ソニーのフルサイズ機、シグマのDP1、そして、富士フイルムの中判カメラでバンザイってことで。
――長時間にわたる座談会、ありがとうございました。
カメラマンプロフィール
桃井一至(ももい かずし)
フリーカメラマン。コマーシャル写真などの撮影のみならず、カメラ誌の記事執筆や講習会での講演など、カメラ業界で幅広く活躍している。昨年にNHK教育テレビで放映された「趣味悠々 デジタル一眼レフ撮影術入門」のDVDが発売中!
吉村 永(よしむら えい)
フリーカメラマン。テレビ番組製作会社やデジタルカメラ専門誌の編集などを経てフリーに。日経トレンディネットをはじめ、カメラ関連媒体や広告媒体、各新聞などで幅広く活動中。カメラのメカニズムにも造詣が深く、解説記事の執筆も多い。
【関連記事】
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PMA08閉幕の夜、カメラマンが各メーカーの裏事情を語った!(中編)
新機種発表で「IXY DIGITAL 10」が最終値下げ、1万6980円!
30mmからの広角撮影に対応した乾電池駆動の低価格機「LUMIX DMC-LZ10」
「IXY DIGITAL 20 IS」の実力や如何に? 手ブレ補正、ノイズ量を徹底チェック!
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080301-00000004-nkbp_tren-bus_all
明日は、重要な契約です。がんばらないと。
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